#UPDATE LIFE INITIATION

ひたすらひたむきに、これまでの怠惰を、これからの人生をアップデートするためのブログ。これはイニシエーションだ。

プロフィール

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見る前に跳べ

Leap before you look.

 

Twitterを始めました(@18_toitoitoi

 

 

  • 名前 Harvest(ハーヴェスト)
  • 由来 モンハンのHN
  • 年齢 30歳
  • 出身 長野県
  • 家族 妻、子ども1人、柴犬1匹
  • 好きなこと 音楽鑑賞、読書、インテリア
  • 嫌いなこと 人付き合い、早起き、仕事
  • 座右の銘 Leap before you look.
  • ブログを始めた経緯(少し長いです)

数年前に子どもが産まれました。

そして、妻が”産後うつ”にかかりました。

 

なんやかんやで育休を取得。(最終的に8ヶ月いただきました)

妻のケア、育児、家事の無限ループ・・。

どっちも待ってくれないのは結構キツかったです。

てんやわんや。てんやわんや。

 

ただ正直なところ、慣れてからは割と暇だったんですよね。

 

まあなんせ仕事がないんでね、急ぐ必要もなかったんですよ。

乳児なので一日の半分は寝ていましたから。

昼も夜も関係ないので、子どもと同じタイミングで寝れば疲れなかったし。

 

妻は荒れてはいましたけど、ゆっくり話し合うことで少しずつほぐれてきました。

4ヶ月辺りからは、フォローに回ることの方が多かったです。 

だからといって仕事復帰できるレベルではなかったので、育休は解除できませんでしたが。

 

 

一応言っておきますが、我が家のケースですからね。

全ての家庭がそうであるとは限りません。きっと俺はラッキーな部類でしょう。

 

 

じゃあ俺はこれから育休が終わるまでどう過ごそうか?

時間に余裕はあるけど、まだ仕事復帰できるほど体制が整わない。

お金がないから余暇も楽しめない。妻はまだ回復したとは言えない・・。

 

そうだ。読書の習慣をつけてみよう。

 

早速近所の古本屋で本を買いました。108円チョイス。

たぶん江戸川乱歩西尾維新貴志祐介、脳関連の文庫だったと思います。

 

本ってイライラしていたら読めなくて、集中しようとすればイライラしなくなるじゃないですか。

ストレスから本に逃げたかったのもありますが、とにかく現状を打破することできないのかと思案した結果でした。

藁をも掴む勢い。

 

ただ俺の努力とはあまり関係なく、妻は少しずつ落ち着いてきました。

子どもにも慣れて、微笑みかけることが増えました。結果オーライです。

(最初は子どもの声も聞きたくないと泣いていました。ずっと別々の部屋で過ごしていました)

 

その頃から読書は習慣になり、同時に自分の内面についてもフォーカスを当てるようになりました。

それに気付いてからは、家族、脳、育児、呼吸、メンタル、無意識、運動、体調、ヨガ、仮想通貨、投資信託などの本を読みました。

今は、今年の目標が”メンタル強化”なので関連本を読んでいます。

 

 

さて、どうしてここまで吐露するかというと、おそらくこういった”産後うつ”や男性の育休ってフィーチャーされていないですよね。

事例を知る方が全然少ないです。

経験者として、これは吐き出さないといけないと思いました。

たかが知れてるアクセス数だけど、誰かのなかで新しい意味が作られるだろうと。

 

男性が育休を取れない世の中に、一体どんな価値を見出せばいいのですか?

女性も男性も、育児も仕事もできる人間であるべきです。

 

皆さんは何のために仕事をしていますか?

家族のため?自分のため?結婚や子どもは出世のステータス?

俺は家族のためです。仕事が全然面白くない。全く興味ない。

 

 

平成も終わりが近づいて、俺たちは変わらないといけない。 

少なくとも今のままはダメなことぐらい分かるでしょう?

それぞれできることから、できるだけやってみようよ。

ライフアップデートしよう。

テストだって答えを書いてみなきゃ、正解かどうかも分からないでしょう。

学校の先生も「なんでもいいから埋めてみろ。当たるかもしれないぞ」って言ってたよ。 

 

少し熱くなりました。

色々と言いましたが、一番変わらないといけないのは自分だと思っています。

 

このブログは、俺にとってのイニシエーションです。

ダラダラと、やる気もない、マイナスなこと以外はまともに考えることもしない自分ですが、よろしくお願いします。

 

最終的には、これからの若い人たちに繋がること。

具体的には、これまでの日本人的マインドを上方修正できたらと思います。

 

常に若い人たちが主体で活躍できる世界を望みます。